水耕栽培のLEDはつけっぱなしでいいの?答えはNO!5つの理由

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室内水耕栽培の光量不足を解消してくれる救世主LEDライト。

LEDライトは、水耕栽培の光量不足によると徒長を一発で解決してくれます。

水耕栽培を充実させるために、LEDライトの購入を検討している方もいるかもしれません。

ところで、LEDライトは1日に何時間くらいつけるのがベストだと思いますか?

2〜3時間?

自然の日照時間からいうと12時間かな。

色々な意見があると思いますが・・

24時間でしょ!

と思っている方がいたらご注意を!!

LEDライトのつけっぱなしは、思わぬトラブルを招くことがあります。

LEDライトのつけっぱなしは、植物や環境にリスクをもたらす可能性があるんですよ。

この記事では、LEDライトを常時点灯させることのリスクについて、5つの理由を解説します。

LEDライトを効果的に使えば、収穫量がアップして、水耕栽培がもっと楽しくなりますよ♪

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水耕栽培のLEDはつけっぱなしにしない!!

水耕栽培のLEDをつけっぱなしにしたら、たくさん光合成できるから、野菜の成長にとってはベストなんじゃないかな?

と一見思いますよね?

実際、植物工場でも24時間常時ライトをつけていると聞きます。

でも、

家庭での水耕栽培の場合、LEDライトの24時間つけっぱなしは思わぬトラブルにつながることがあるので、注意が必要です。

LEDライトのつけっぱなしがダメな理由⑤

  • 作物ごとの必要な光量の違い
  • 成長リズムに影響を与える可能性
  • 火事の危険性
  • 電力消費とコストの増加
  • LEDライトの寿命の短縮

LEDライトのつけっぱなしがNGな理由⑤

① 作物ごとの必要な光量の違い

野菜の種類や成長段階によって必要な光の量が違うため、LEDをつけっぱなしにすると光量調節ができない。

野菜は、種類や成長段階によって必要とする光の量が違います。

一般的に野菜は、陽性植物半陰生植物陰生植物の3つに分類されます。

種類必要日照時間/日主な野菜
陽性植物6時間以上トマト・なす・オクラ・すいか・人参など
半陰生植物3〜4時間いちご・小松菜・カブ・じゃがいも・ねぎなど
陰生植物1〜2時間みつば・セリ・しそ・クレソン・にらなど
野菜の種類と必要日照時間の違い

なので、まずは育てる植物の種類や成長段階ごとの適切な光量を理解することが大切です。

そして、適切な光を当ててあげることで、野菜は健康に成長します。

栽培スペースの限られている家庭菜園の場合、1つの場所で数種類の野菜を同時に育てていることが多いと思います。

LEDライトをつけっぱなしにすると、それぞれの野菜に合った光量を保つことが難しくなり、結果として生育や収穫量に悪影響を与える可能性があります。

植物の種類や成長段階ごとに光量が調節できないないからLEDのつけっぱなしはNG。

②成長リズムに影響を与える可能性

植物は光のサイクルに応じて成長するため、LEDライトのつけっぱなしは植物の成長リズムを乱す可能性がある

野菜は光のサイクルに応じて成長し、花芽や実を作るので、LEDライトを常に点灯させると、この自然のサイクルが乱れ、野菜の成長が阻害されることがあります。

適切な光周期がないと、野菜の成長が遅れたり、花芽や実が形成されなくなります。

そして、LEDを切って定期的なオフタイムを設定してあげることで、野菜は休息し健康に成長します。

健康な野菜の成長には、適切な光周期を守ることが大切です。

成長サイクルが乱れ、成長が阻害される恐れがあるからLEDのつけっぱなしはNG。

③ 火事の危険性

LEDライトは高温になりにくいが、取り付けや換気方法・適切な使用時間を守らないと火災につながる。

 LEDライトは高温になりにくいため、一般的には比較的安全です。

けれども、長時間点灯させると熱を帯びる可能性があります。

特に安全な取り付けや十分な換気が確保されていない場合、過熱し、火災の危険が増加します。

さらに、適切な使用時間を守らないと、ライト自体の劣化や故障も起こりやすくなります。

定期的な点検や適切な使用時間を守ることで、火災のリスクを軽減できます。

人工光でレタスの栽培をしている工場での火災

Xに投稿された家庭での水耕栽培で起こった火災

過剰な加熱やライトの劣化を招き、火災に繋がるからLEDのつけっぱなしはNG

④ 電力消費とコストの増加

24時間LEDライトをつけっぱなしにすると、電力消費が増加・電気料金が上昇する

24時間LEDライトを点灯させると、電力消費が増加し、それに伴って電気料金も上昇します。

電気が上がるのは家計の負担になる・・

家庭の経済的にも、必要以上にライトを点灯させることは望ましくないですよね。

また、LEDライトの長時間の使用は、ライト自体の寿命を短くしてしまうため、交換やメンテナンスなどのコストを増やしてしまう可能性があります。

そのため、LEDライトは適切な時間使用するようにしましょう。

電力消費が増え、それに伴って電気料金も上昇し、家系の負担になるからLEDのつけっぱなしはNG。

⑤ LEDライトの寿命の短縮

LEDライトを常時点灯させると、ライトの寿命が短くなる可能性がある。

LEDライトは通常、長寿命で耐久性がありますが、長時間の連続使用は、発光ダイオードや冷却システムに熱を発生させ、劣化を早めてしまいます。

その結果、LEDライトの寿命が短くなり、交換やメンテナンスの頻度が増えてしまいます。

LEDライトをつけっぱなしにせず、定期的なオフタイムを作ることで、LEDライトの寿命を延ばし、コストの節約ができます。

寿命が短くなり、交換やメンテナンスの頻度が増えるからLEDのつけっぱなしはNG。

まとめ 水耕栽培のLEDはつけっぱなしでいいの?答えはNO!

水耕栽培でLEDライトを使うと、野菜の栽培がもっと楽しくなります。

今まで悩んでいた徒長を一気に解決してくれる救世主のLEDライト。

でも、使用方法を間違えると思わぬトラブルになることも。

この記事では、LEDライトのつけっぱなしに潜む思わぬ落とし穴について解説しました。

LEDライトのつけっぱなしがダメな理由⑤

  • 作物ごとの必要な光量の違い
  • 成長リズムに影響を与える可能性
  • 火事の危険性
  • 電力消費とコストの増加
  • LEDライトの寿命の短縮

LEDライトを適切に利用すると、野菜の成長と収量を最大化できます。

育てる作物の光量要求の違いや植物の成長リズムへの影響、火災の危険性、電力消費と経済的負担、そしてLEDライトの寿命短縮という5つの理由を解説しました。

LEDライトのつけっぱなしはNGです!!

植物の種類や成長段階ごとに光量が調節できないないから

成長サイクルが乱れ、成長が阻害される恐れがあるから

過剰な加熱やライトの劣化を招き、火災に繋がるから

電力消費が増え、それに伴って電気料金も上昇し、家系の負担になるから

寿命が短くなり、交換やメンテナンスの頻度が増えるから

野菜にとって心地いい環境を整えてあげることで、美味しい野菜がたくさん収穫できるようになりますよ♪

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